横山美術館

2017年に開館した名古屋市東区にある美術館です。館内は写真撮影OKです📷 明治・大正時代に制作され海外へ輸出されていた、豪華で華やかな陶磁器を数多く展示しています。noteでは輸出陶磁器の魅力を発信に努めます!
固定された記事

オンライン展覧会「優美な曲線から歴史が伝わる カップ&ソーサー物語」

横山美術館では2021年10月3日(日)から2022年1月10日(月・祝)まで、企画展「優美な曲線から歴史が伝わる カップ&ソーサー物語」を開催しております。 今回の展覧会は…

300

変わり種?ユニークなカップ&ソーサー4選

横山美術館では、2022年1月10日(月・祝)まで、企画展「優美な曲線から歴史が伝わる カップ&ソーサー物語」を開催しています。 本展覧会では明治時代以降、日本で作られ海…

  • 商品の画像

    時を超え心揺さぶる カップ&ソーサー

    明治・大正時代、驚くほどの技巧を凝らし多彩な装飾が施されたカップ&ソーサーが制作され、海外へと輸出されました。コーヒーや紅茶などを飲む習慣がなかった日本人にとって、カップ&ソーサーなどを作ることは至難の技でした。大変な試行錯誤が繰り返された後、当時の技術を結集させた器の数々は海を渡り、好評を呼んで多くの人に愛好されました。明治・大正時代に日本の各産地で制作されたカップ&ソーサーの他にコーヒーや紅茶、ホットチョコレートを飲むためのセット作品を、当館所蔵品の中から選りすぐり紹介いたします。*A4変形、44ページ*2018年刊行
    ¥1,000
    横山美術館
  • 商品の画像

    横山美術館100選

    名古屋はかつて、海外へ輸出される陶磁器生産の一大拠点でした。特に現在の名古屋市東区には、産地である瀬戸などに近いという好立地から、多くの陶磁器工場が立ち並んでいました。各産地から運び込まれた陶磁器に絵付けを施す、上絵付作業が発達する中で、“名古屋絵付” と呼ばれる豪華で華やかな作風は、海外でも人気を博しました。公益財団法人横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器の“里帰り品” を中心に展示しています。名古屋周辺で制作された輸出陶磁器をはじめ、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケや、まとまった作品群を目にする機会の少ない隅田焼のほか、有田焼、京焼、瀬戸焼、九谷焼、萬古焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々を、ぜひご覧ください。本書では、3000点余りの所蔵品から厳選した100点を収録しました。美術館紹介、銘一覧も掲載しています。*A4変形、72ページ*2017年刊行
    ¥800
    横山美術館
  • 商品の画像

    横山美術館300選

    名古屋はかつて、海外へ輸出される陶磁器生産の一大拠点でした。特に現在の名古屋市東区には、産地である瀬戸などに近いという好立地から、多くの陶磁器工場が立ち並んでいました。各産地から運び込まれた陶磁器に絵付けを施す、上絵付作業が発達する中で、“名古屋絵付” と呼ばれる豪華で華やかな作風は、海外でも人気を博しました。公益財団法人横山美術館は、明治・大正時代に制作された輸出陶磁器の“里帰り品” を中心に展示しています。名古屋周辺で制作された輸出陶磁器をはじめ、日本初の洋風陶磁器であるオールドノリタケや、まとまった作品群を目にする機会の少ない隅田焼のほか、有田焼、京焼、瀬戸焼、九谷焼、萬古焼など、息をのむほど緻密で大胆な作品の数々を、ぜひご覧ください。本書では、3000点余りの所蔵品から厳選した300点を収録しました。美術館紹介、銘一覧も掲載しています。*A4変形、144ページ*2017年刊行
    ¥2,400
    横山美術館
  • もっとみる

ソーサーはコーヒーや紅茶を注いで飲むためのものでした

横山美術館では10月3日~2022年1月10日まで、企画展「優美な曲線から歴史が伝わる カップ&ソーサー物語」を開催しております。 ※ご来館が難しい方向けに、オンライン展…

10月1日は横山美術館の誕生日です

2017年10月1日に開館した横山美術館は、おかげさまで本日4周年を迎えることができました。ありがとうございます。 輸出陶磁器に特化して収集・展示を行う数少ない美術館と…

横山美術館 日本の陶工の粋に触れる

ふと思い立ち、名古屋市の横山美術館に行って来ました。 明治、大正の 日本の輸出用陶器のコレクションを楽しめる 陶器専門の美術館です。 twitterのタイムラインでたま…

100年以上前に作られたカップ&ソーサーを展示します

横山美術館では10月3日(日)より、企画展「優美な曲線から歴史が伝わる カップ&ソーサー物語」を開催いたします。 コーヒーや紅茶を飲む時間というのはほっとするひと時…